みんな殺人事件の目撃者。
真犯人は、誰?



芥川龍之介の名作小説をモチーフにした推理&ブラフゲーム。殺人現場の目撃者となり、他のメンバーの目撃証言と照らし合わせて真犯人を探し出しましょう。同じ事件を目撃しているはずなのにみんなの証言がくい違い、事件の真相が謎に包まれていきます。



「藪の中」は、コンパクトなパッケージに独特なゲームルールを詰め込んだ、オインクゲームズの代表作。たった8枚の人型のチップを使って殺人事件を表現し、容疑者3人の中から誰が犯人なのかを考えます。



人型チップの表には、それぞれ2〜8の数字が書かれていて、そこからランダムに選んだ3枚を場に伏せます。この3枚の容疑者の中で、いちばん数字が大きいチップが犯人です。プレイヤーは3枚の容疑者の中から2枚だけを見て、どれが犯人なのかを推理しなければなりません。でも注意しなければならないのは、もし「5」の数字が容疑者の中に含まれていたら、犯人の条件が逆転し、いちばん小さい数字のチップが犯人になるのです。

犯人を推理したら、そのまま正解の犯人に賭けてもよいですし、情報を操作して後続のプレイヤーを陥れ、大きな失点を与えることもできます。他の人の思惑を読みながら、失点を受けないように、そして皆に失点を与えられるようにうまく立ち回っていく、推理と心理戦のゲームです。




藪の中は「Hattari」という名前で海外発売されています。ドイツのゲームショーでも大々的に展示されました。



チップのデザインは旧版のものですが、1分ほどの紹介ムービーもあります。





プレイ人数: 3~4人|プレイ時間: 20分|対象年齢: 9歳〜

藪の中

2,200円(税込2,376円)

個数:

© Oink Games Inc.